子連れのお花見の持ち物で絶対に必要なものは?子供が飽きないおもちゃは?

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春本番、桜の開花宣言も発表されたら急いでお花見を計画しましょう。

今年は子連れでお花見デビューしようと思っているあなた、毎年お花見をしているけれどいつも忘れ物をしてしまうあなたも、今年はお任せください。

子連れのお花見の持ち物をごリストアップしてみました。

基本的なものから便利なものまで、そして子どもが楽しめるおもちゃやグッズもご紹介します。

子連れお花見の持ち物・基本編

赤ちゃん連れのお花見の持ち物や服装とは?注意点などもご紹介!

お花見にこれを持っていかなくては始まらない、基本編をご紹介します。

 

お弁当、お菓子、お茶、ジュース

 

お花見にお弁当はつきものですね。

お菓子は子どもがお花見の途中で飽きてしまったときにとても役立ちます。普段食べさせないようなめずらしいお菓子を用意してみてはいかがでしょうか。

目新しいお菓子を目の前にした子どもの目の色が変わって、とても喜んでくれ、少しお花見が長い時間になっても許してくれるかもしれませんよ。

また子どもにはジュースも効果的です。ただ、ジュースばかり飲むとかえって喉が渇く場合があります。必ず麦茶などのお茶を用意しておきましょう。

 

紙皿、紙コップ、割りばし、プラスティックスプーンやフォーク

 

子どもは紙皿や紙コップを落とすことがよくありますので、余分に用意しておきましょう。

年齢が小さく、まだ割りばしを使うことが難しい場合は使い捨てのプラスティックスプーンやフォークを忘れずに。

 

レジャーシート

 

レジャーシートもできれば余分に用意しましょう。

お花見の途中で子どもが寝てしまう場合もありますよね。座っている以外にもスペースがある方が子どもをゆっくりと寝かせてあげることができますし、荷物置き場にもなり便利です。

最近ではレジャーシートもクッション性のものがあります。多少かさばりますが、地面からの冷気も遮断してくれ長時間座り続けてもお尻が痛くなりません。

新しくレジャーシートを購入しようと考えているあなた、是非検討してみてくださいね。

 

ウェットティッシュ、ティッシュペーパー、トイレットペーパー

 

ウェットティッシュとティッシュペーパーは子ども連れで出かけるときの必須アイテムです。手が汚れたとき、口周りが汚れたとき、食べ物をこぼした時にもさっとふけるので便利です。

お花見会場に公衆トイレがある場合でもトイレットペーパーがないことも多いですね。トイレットペーパーは忘れずに持参しましょう。

 

ゴミ袋

 

自分たちが出したゴミは持ち帰る前提で、分別できるようにゴミ袋を用意しましょう。子どもがお菓子を食べたり、おむつ替えをすることなども考えて小さいゴミ袋も要しいておくと便利です。

虫や草花を子どもが入れたいと言ったときにも使えますよ。

 

日焼け止め・日傘

 

春先から紫外線がとても強くなります。長時間外にいるときは日焼け止めを使用しましょう。

子どもにも刺激の少ない日焼け止めを塗ってあげるとよいでしょう。また、日傘はお弁当に差しかけておくと直射日光から守ることができますよ。

子どもがお昼寝をしてしまったときも日傘を差しかけることで、日光が当たらなくて助かります。

 

着替え

 

子どもの着替えを忘れずに準備しておきましょう。外で走り回ると汗をかくこともありますし、お弁当や飲み物をこぼしてしまうことも考えられます。

肌寒いことも考えて余分に用意をしておいた方がいいですよ。靴下も忘れずに。

 

子連れのお花見の持ち物(あると便利編)

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お花見の持ち物で絶対に必要なものリストは?昼間にあると便利なものは?

必須ではありませんが、あると便利なものをご紹介します。

 

固まるトイレ(携帯用トイレ)

子どもは遊びに夢中になるとトイレをがまんして、がまんできなくなってしまってから「トイレ!」と言い出すことありませんか?

「なぜ早く言わないの!」と言う前に、是非この固まるトイレを使ってください。使用後の臭いもないため、本当に助かります。ドラッグストアやホームセンターで購入できます。

お花見の行き帰りで渋滞につかまってしまっても安心ですよ。

 

断熱シート

 

最近では百均でもよく見かけるようになったアルミ製の断熱シートも便利です。レジャーシートと地面の間に敷いて使うと、地面からの冷気が遮断されます。厚みもあるので、長時間座っていてもお尻の痛さも少しはましです。

 

ブランケット、ひざ掛け、バスタオル

 

長時間座っていると冷えてくるので、ブランケットやひざ掛けがあると安心ですね。バスタオルも使い勝手の良いアイテムです。

子どもが寝てしまっても、上からかけてあげることができますね。

 

軽量折りたたみ机

 

キャンプ用の折りたたみいすや折りたたみテーブルも便利ですが、重くて持ち運びも大変です。ホームセンターでよく見かける軽量の折りたたみ机はいかがでしょう。

子どもがレジャーシートの不安定な上で食べ物や飲み物を広げると、こぼしてしまう危険性が高いですね。

プラスチック製の折りたたみ机があると安定するので、子どもも食べやすくなります。なければ段ボールを適当な大きさに切って持って行ってもいいでしょう。

 

クーラーボックス

 

飲み物はやはり冷たい方がおいしいですね。クーラーボックスや保冷バッグなども準備しておくといいですね。

 

子連れのお花見の子どもが楽しめるおもちゃとは?

 

お花見はたくさんの人がいますので、基本的にはあまり音の出ないおもちゃを持っていくのが良いですよ。

シャボン玉はいかがでしょうか?

きれいですし、外ならではの遊びですね。

公園でお花見であれば、ボールやなわとびを持って行っても良い公園かどうかを前もって調べて準備しましょう。

また、遊具がある公園を最初から選んでもいいですね。

長時間のお花見、子どもはどうしても飽きてしまいます。子どもの楽しみも作ってあげるお花見がいいですね。

 

まとめ

夜のお花見の持ち物で絶対に必要なものとは?あると便利なものまで!

子連れのお花見は荷物もたくさんで準備もたいへんですね。

でも、1年に一度しかないこの時期を家族や親せき、友人ファミリーと過ごすのも素敵ですよ。

大人だけのお花見であれば宴会で花見酒もいいですが、子どもも一緒であれば子どもと一緒に楽しむお花見と割り切って、健康的なお花見を楽しんでみてもいいですね。

準備万端整えて、楽しいお花見を!

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