火の粉のあらすじとキャストとは?第一話のみどころやネタバレも!

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近年、ゴールデンタイムのドラマを上回る人気を博している深夜ドラマ。

伝説の深夜ドラマ『やっぱり猫が好き』を初め、ゴールデン進出や映画化もされた『TRICK』も初めは深夜枠でした。その他にも『モテキ』や『勇者ヨシヒコ』、『監獄学園』、AKB48の『マジすか学園』、EXILEファミリーやジャニーズの若手メンバーなどが出演するドラマなど、深夜枠ということで比較的自由度が高く面白いドラマが目白押しですね。

 2016年春、大人の土ドラと冠して4月2日(土)夜11時40分より放送をスタートする『火の粉』

主演にユースケ・サンタマリアさんを迎え、息もつかせぬ心理サスペンスがいよいよ公開となります。

 今回は『火の粉』のあらすじ(第一話)やキャストのご紹介などをおりまぜて、みどころを検証したいと思います。

 『火の粉』のキャスト&スタッフとは?

 火の粉で梶間まどかの子役庄野 凛のプロフィールや過去の出演作とは?

武内真伍(ユースケ・サンタマリア)

3年前、的場一家殺害事件の被疑者であったが、裁判で証拠不十分による無罪判決を受け釈放される。突然、梶間家の隣に引っ越してくる。

穏やかで、紳士的。趣味はバウムクーヘン作り。

 

梶間雪見(優香)

梶間俊郎の妻。明るい性格で温かい家庭を作りたい。

武内に不信感を覚えつつも家族からは孤立しているためとり合ってもらえない。

 

梶間尋恵(朝加真由美)

梶間勲の妻。専業主婦で家族のために自分を犠牲にしている。

義理の母親の曜子の介護をしているが、嫁いびりを受けている。

 

梶間俊郎(大倉孝二)

火の粉で優香の夫役の大倉孝二の経歴や出演ドラマは?嫁はいるの?

梶間勲の息子で雪見の旦那。軽口ばかりのお坊ちゃん。

いい年だが弁護士を目指して勉強中だが、実際は親のすねかじりで無職。

 

梶間まどか(庄野凛)

梶間俊郎・雪見の娘。

武内になついている。

 

関孝之助(迫田孝也)

的場家一家殺害事件時、武内の弁護を担当し無罪を勝ち取った弁護士。

 

佐々木琴音(木南晴夏)

梶間雪見のパート先の娘。本人はシングルマザーで我慢が効かないタイプ。

 

池本亨(佐藤隆太)

武内を追う新聞記者。

 

梶間勲(伊武雅刀)

梶間家の家長で俊郎の父親。

元裁判官で武内の無罪判決を下している。現在は大学の教員をしている。

 

原作:雫井脩介「火の粉」(幻冬舎文庫)

脚本:香坂隆史 高橋悠也

演出:森雅弘 竹村謙太郎

プロデュース:市野直親(東海テレビ) 高橋史典(ケイファクトリー)

 

参考先 http://tokai-tv.com/hinoko/

 

『火の粉』第一話『無罪判決』(4月2日放送)のあらすじとは?みどころも

火の粉で琴音役の木南晴夏の経歴や出演ドラマは?演技力はどうなの?

どんな話なのかと言うと、以下公式ホームページの紹介文です。

 

「私は殺人鬼を無罪にして解き放ってしまったのだろうか――?」 元裁判官の梶間勲とその家族の隣家に、二年前に勲が無罪判決を下した男、武内が越してきた。愛嬌のある笑顔、気の利いた贈り物、老人介護の手伝い……。武内は溢れんばかりの善意で梶間家の人々の心をつかむ。しかし梶間家の周辺で次々と不可解な事件が起こるようになり……。

引用元:http://tokai-tv.com/hinoko/intro/

うーん恐そうですね。殺人鬼を無罪にって想像するだけで恐ろしいです。真相はこれからですが!

結末まで、原作のネタバレを知りたい方は以下リンクからご確認ください!

 火の粉の原作のあらすじのネタバレは?結末やユースケ演じる武内の正体も

 

 

そして以下第一話のあらすじです。

『無罪判決』

 東京地裁の法廷。被告人席に立つ武内真伍(ユースケ・サンタマリア)。武内は一家3人殺害事件の被疑者として裁判にかけられた。凶悪な事件、有罪になれば死刑は免れない。しかし、武内に下された判決は――――『無罪』だった。

 

『引っ越してきた狂気』

 それから2年、閑静な住宅街へと引っ越してきた武内。その庭で、隣に住む梶間雪見(優香)と出会う。満面の笑顔で雪見に挨拶をする武内。しかし雪見は、何とも言えない違和感を抱く。雪見が暮らす梶間家は、義理の父母・勲(伊武雅刀)と尋恵(朝加真由美)、夫の俊郎(大倉孝二)と娘・まどか(庄野凛)、そして尋恵が介護している勲の母の6人暮らし。俊郎が失業中ということを除けば、ごく平凡な一家。しかし、この梶間家と武内との間には、深い因縁があった。引っ越してきた夜。武内は梶間家に挨拶に向かう。「お近づきのしるしに」と、肉に蕎麦に果物と、過剰ともいえる手土産を渡す武内。心からの笑顔を向ける武内だったが、雪見や尋恵は、あっけにとられてしまう。そこへ、仕事を終えた勲が帰宅する。お互いの顔を見つめたまま固まる武内と勲。実は勲こそが、武内に無罪判決を言い渡した当時の裁判長。武内にとっては、感謝してもしきれない命の恩人だった。

 

『変わり始める梶間家』

 その日から武内は、親しげに梶間家へ出入りするようになる。尋恵や俊郎はすぐに心を開くが、雪見は武内に得体のしれない恐怖を感じる。そんな雪見の前に、新聞記者と名乗る謎の男(佐藤隆太)が現れる。「武内は無罪なんかじゃない。あなたの義父は間違いを犯した!」その言葉に、雪見は絶句する。

 そして武内は、義母の介護に追われる尋恵に、救いの手を差し伸べる――――。

引用元:http://tokai-tv.com/hinoko/story/

 

物語は武内の裁判シーンから。犯罪者として壇上に立つ武内真伍(ユースケ・サンタマリア)の表情はいかにもな感じで鳥肌が立ちます。

2年後、梶間家の隣に越してきた武内真伍は打って変わって、満面の笑みで梶間家に近づきます。

第一話では、武内が梶間家に受け入れられ、勲の母の介護を始め、雪見(優香)の前に武内の何かを知っている新聞記者(佐藤隆太)が現れるところまでのようです。

 

まとめ

 火の粉で弁護士役の迫田孝也の過去の出演ドラマは?結婚しているの?

『火の粉』は、なんといっても武内真伍を演じる主演ユースケ・サンタマリアさんの演技力が楽しみです。以前、踊る大捜査線のスピンオフ映画『交渉人 真下正義』でみせたシリアスな表情を思い出します。基本的に明るく楽しい方が狂気の表情を見せるのは、すごく恐怖感を煽ります。

小説の『火の粉』の世界観とどのようにリンクしているかも楽しみにしながら、見てみたいと思います。

 

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