火の粉のネタバレは?原作のあらすじや結末とユースケ演じる武内の正体も

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いよいよ始まる土曜ドラマ「火の粉」。

かなり怖いと話題の原作小説のドラマ化です。

そんな土曜ドラマ「火の粉」の原作のあらすじを結末までまとめました!ユースケサンタマリアさん演じる武内の正体とは?衝撃の結末とは?

全て書いてあるネタバレなので、閲覧に注意してください。

原作小説「火の粉」とは?

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原作小説は雫井脩介さん原作の同名小説です。

 

『火の粉』の原作者 雫井脩介(しずくい しゅうすけ)さんは、映画化された代表作『犯人に告ぐ』や『クローズド・ノート』、佐藤健さん主演のフジテレビ系ドラマ『ビターブラッド』の原作を書いている小説家・ミステリー作家です。

大学卒業後に出版社などで社会人活動を経たあと1999年に31歳で作家デビューをします。デビューのきっかけは一般で応募した『栄光一途』が新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、同作品がデビュー作となります。

雫井さんが世に知らてるきっかけとなった『犯人に告ぐ』は2004年に週刊文春ミステリーベスト10で第1位になり、映画化されたことで大勢が見聞きすることとなりました。

今回、連続ドラマとして描かれる『火の粉』ですが、実は2005年に『土曜ワイド劇場』で2時間ドラマとして映像化されています。2005年版の主人公は原沙知絵さん演じる梶間雪見(被害者サイド)でした。今回は武内真伍(加害者サイド)で連続ドラマですから、ストーリーの進行はより細かい描写が期待できるのではないでしょうか。

 

原作小説「火の粉」のあらすじのネタバレとは?結末まで

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以下、原作小説のあらすじを結末までご紹介します。

突然、梶間家の隣の空き家に引っ越してきたのは武内真伍という男性だった。

武内は物腰が柔らかく梶間家に近づきました。

 

遡ること3年前。武内は一家殺害事件の容疑者として裁判にかけられていました。

罪状では極刑も免れない状態ではあったが、本人も背中に傷を負っていたことを含め、証拠不十分であることにより無罪判決を受けていた。その時、裁判官を担当していたのが梶間勲でした。

勲はこの裁判を最後に退職し、大学法学部の教授として働いていました。そんなある日、武内と再会することとなります。勲は法学部で冤罪について講義して欲しいと武内に頼み、再び二人の関係がつながってしまうのです。

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そんなある日、梶間家の隣人として武内が現れたのした。越してきた先が偶然にも、お世話になった方のお隣だったと伝える武内は次第に梶間家に近づいていきます。

 

初めのうちは贈り物や地方の物産品などのおすそ分けを渡していたが、勲の母の介護や家の中の手伝いなど、どんどん梶間家に介入していきエスカレートしていきます。

 

そんな中、不可解なトラブルが頻発するようになり、ついには勲の母を事故に見せかけて殺害してしまうのでした。

 

一方、一家殺害事件の遺族である池本は事件後も武内が怪しいと身辺を調べていました。梶間家に武内が出入りしていることに気づくと、雪見に近づき武内の危険性を伝えるが、雪見は武内の陰謀で梶間家から追い出されてしまいます。

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雪見は梶間家のそれぞれとコンタクトを取り、説得を試みた結果、次第に皆が武内に疑いの目を向け始める。

そんな矢先、裁判時に検事を担当していた野見山に偶然再会した勲は、武内の旧友に会うことが出来ました。彼によると武内は歪んだ愛情表現と自傷癖があったというのです。歪んだ愛情表現というのは、武内は自分がターゲットにしている人に過剰な善意を抱き、尽くすことに喜びを感じる。しかし、相手がそれに答えてくれないと裏切り行為と思ってしまい、相手を抹消しようと考えてしまう。

そして、事件の時の背中の傷は勲が殺人現場で見つけた柱についたヒモあとから、自分でつけた痕だということがわかったのでした。

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佐藤隆太が火の粉などドラマ出すぎて視聴者困惑?ナオミとカナコのリンの印象抜けず?

その頃、武内、尋恵、俊郎、まどかは武内の別荘に向かっていました。別荘の庭でまどかと遊んでいた尋恵は庭の片隅で、池本の死体を発見してしまいます。疑惑が確信に変わった時、武内の魔の手はすぐ近くに迫っていました。

俊郎は相変わらず、武内の近くで夕食の準備をしている。庭から戻った尋恵の様子がおかしいことに気づいた武内は死体を発見されたと感づきます。暖炉の火串を手に尋恵に近づいた時、まどかを逃がす尋恵を見て、俊郎もようやく気づいて武内に飛びかかりあます。なんとか二人を逃がそうて奮闘を続ける俊郎。

事の真実を知った勲と雪見は警察と共に別荘に駆けつけ、救出を試みるが入り口は閉じられていて中に入れない。窓から様子を伺うとそこには、武内と組み合う俊郎の姿があった。

勲は窓を割り、中に入り武内を殴り殺してしまうのでした。

 

最後は、勲が裁判にかけられるも情状酌量が認められます。判決は1年6ヶ月の実刑でした。

ドラマもそうですが、恐ろしい話ですね。。。またこの原作通りだとすると佐藤隆太さんが「ナオミとカナコ」みたいにまた殺されちゃうっていうのが少し笑ってしまいます。 

 

まとめ

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ドラマが始まってみると原作とストーリーが違っていてびっくりしました。でも、とっても面白くて、どうなるのか毎回ドキドキしていました。

最終回のネタバレ記事は以下のリンクから確認できます!

火の粉最終回のネタバレとは?琴音大暴走で原作とは違う展開になる?

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